極力悪口は言わないようにしているが
ちょっとした愚痴から悪口に発展してしまうこともある
そんな時出来るだけ客観視する
悪口を言ってしまっている時は
自分のエネルギーレベルが下がっているとき
気持ちの余裕が不足しているとき
そうなのだと観察するようにしている
気を付けたいが抑えつけるものでもないと思う
ただ、直接でなかったにしろ
他人への悪口は自分をも攻撃することを理解しておきたい
脳はその言葉が誰に向けられたものなのか理解できないため
言葉として発したとき
自分の脳は自分が言われていると認識したりする
そうなると負のループで勝手に攻撃して勝手にイラついて勝手に傷つく
逆に言われる側だったとしても
それは内容よりもどう感じるかだ
僕らは鈴虫が鳴いているのを
「あぁ秋だなぁ」とか「癒される」などと勝手に判断しているが
当の鈴虫は
「人間くそだ!」とか「あっちいけ!」とかといったネガティブなことを大声で叫んでいるのかも知れない
同じ人間同士が発した言葉であっても
鈴虫が鳴いているのと同じように
「あぁ癒されるなぁ」
そんな風に感じられるほどの自分になったら良いだろうな